足音

両手いっぱいの未来

あなたのヲタクはどこから?

 

物心ついた時から凝り性だったけど、小中学生の時にはジャニヲタルートを通らなかったし、三次元の芸能人にはあんまり興味がなかった。大人になってからハマる方が悪化するよね。
思い返すと子供の頃から自分の人格形成に影響を受けた作品って結構あって、よく小学生でこれ読んでたな…?っていうのもある。多分楽しいの自分だけだけど掘り起こして並べてみる。


★小学校低学年
3つ上に姉がいるんだけど、姉が毎月買うリボンを読んでた。ギャルズとかグッドモーニングコールとかおしゃべりな時間割とか天下一ファミリー山田とかめっちゃ読んでた記憶。当時なかよしのセーラームーンとかミラクルガールズ?も流行ってた気がするけどあんまりハマらなかったなぁ。動物のお医者さんは読んでた(花夢?)
この頃、隣の敷地の祖父母の家に何故かわりと漫画があって(今思うと叔父さんのだった)、蒼き伝説シュート、連載が始まったばかりの金田一とコナンも単行本が全巻揃っててめっちゃ読んでた。銀狼怪奇ファイルも漫画読んでたなぁ。だから金田一や銀狼は普通にドラマ見てた。
確か、小2でたまたま本屋で見つけたふしぎ遊戯にだだハマりして単行本を揃えたりしてた。今思うとルビあるにしてもよく理解しながら読めてたなぁと思う(笑)小学2年くらいでリボン卒業しました。早くない……?それからこの頃、近所の地域密着の美容院にあったプライベートアクトレスとか天は赤い河のほとりを読んだりしてた。(なんかグロいシーンあってトラウマになったような…)あと、アニメも結構見てて、グランゾード、超魔神英雄伝ワタル、きんぎょ注意報、赤ずきんチャチャとか毎週見てた!あとゴーストスイーパー美神麗子??も見てたなぁ。この頃のアニメ主題歌とかもすごい記憶残ってる。まじ全然おジャ魔女どれみ世代ではない。セーラームーンとかリカちゃん人形とかぬいぐるみ遊びとか一切通らなかったからよくわからない感じで幼少期を過ごす。

小学校低学年の頃はよく祖父母の実家(山奥)に夏休みとかに行ってて、コンビニもなけりゃ娯楽施設もなくて、山で遊ぶか川で遊ぶか二択って感じ。でも母屋の向かいのハナレに、大学生になって出ていった息子??の残して行った大量の数年分の週刊少年ジャンプがあって!!!いとことかとみんなで読み漁ってた。まじかるたるるーととか、アウターゾーンとか、ワイルドハーフとか??が載ってた時代な気がする。ここでもめちゃくちゃ影響を受けた。


★小学校高学年
空前のミニ四駆ブーム。爆走兄弟烈&豪!めっちゃアニメ見てたし、小学校でみんなでミニ四駆走らせてた。この辺りから薄々思ってたけど、いわゆる女の子がハマるようなコンテンツには全くハマらずに成長していく…。
烈火の炎にもハマって〜〜夏休みの工作で水鏡の剣彫ったりしてた。あと夏休みアニメ特集みたいなやつで幽遊白書とスラダンやっててそれもよく見てたね。あとスーパーファミコンヨッシーアイランドとかカービィやったりしてた。
小4?小5?くらいにポケモンが発売されて〜ゲームボーイミニ買ってもらってひたすらやってた〜〜あとこの頃に本屋で最遊記を見つけて峰倉かずやに傾倒していく…若干10歳とかで…ビズゲーマーが一番好きでした。高学年になると活字も読みましょうみたいな感じになって、宗田理?のシリーズ全部読んだりしていた。
たしか小6の時にワンピースとかH×Hが始まって、封神演義とかも盛り上がってて、この時に本格的にジャンプデビューした!!以来ずっとジャンプ読んでる(進行形)

小6の時に、姉が突如ビジュアル系(?)にハマる。家の中でも車の中でもひたすら流れるwwww\(^o^)/pierrotとかsophiaとかマスケラとかマリスを聴いてた。あとラクリマクリスティーとか…。家族旅行の車の中でめっちゃFINALEがエンドレス流れてた…。この辺りから私の厨二病も加速していく!!!


★中学生
姉の影響でよくpierrotを聴いてた。あと京極夏彦乙一を読んでた。まじバリバリの厨二病こじらせてたと思うこの時期。

★高校生
ちょうどインターネットが普及しだしていろんなサイトを巡ったりしていた〜。高校生の時はBLEACHにめっちゃハマってた。高校は文学部という名のみんなで漫画を読んでお菓子を食べる図書館の二階をアジトにした楽しい部活に入ったので高校生活楽しかったです。この時の友達数人は未だに連絡とってるーー!みんな各方面のヲタク!!そして私は中島卓偉をよく聴いていた〜未だに車の中で聴いてる。余談だけど高校入ってからちょろっと絵描いてて、大学生になって(正確にはジャニヲタになって)忙しくなったから描かなくなってた。

 

ここまでジャニーズのジの字も出ずに生きてきてる。これ読んでて楽しい人いるのかな。
私がジャニーズに出会ったのは、受験も終わった高3の三学期…。そこまで仲良しではない隣のクラスの子に、よかったら見て!!ってごくせんを全話録画したDVDをかしてもらってそこから全てが始まった…(あの時かしてくれた子ホントにありがとう。おかげで今楽しく生きてます(T . T))そう、永遠の新規ごく出なんです。放送はもう終わってて、でも世間はじんかめフィーバーだった?のかな。多分。ごくせんのドラマ全話見て〜普通に楽しいな〜って思った。しかしそれよりなにより、おまけに入れてくれてあったKAT-TUNのMステ(セット蹴って破壊するやつ)にめちゃくちゃ感銘を受けた!!なにこれ楽しい…!私これ知らなかった世界…。新しい扉が開いた。


関西の大学に進学するために、三月末から一人暮らしを始めた。何げなくつけたテレビで、エイトのほんじゃにがやってた。え、めっちゃ面白くない…?そこからはヲタク特有のフッ軽で気づいたら5月の梅芸ドリボでジャニ現場デビュー。KAT-TUNもいるしエイトもいるんだ!見てみたい!くらいのノリだった。そこで、ファイトマン歌う渋谷さんに惚れて、気づいたら8月の松竹に入ってた。一人暮らしで好き放題!楽しい!な時期にジャニーズに出会ってしまって、まぁまぁ単位落としたりした(笑)そこから1年半くらい渋谷さんのファンをして、1年くらい浜中くんのファンをした。スパン短い。

そしてこっから、前に書いた長文(笑)に続く。
凝り性だけどわりと飽きやすくて、だいたいいつも2年以内で好きなものは変わっていってた。しかも違うモノを好きになると、前のモノにぱったり興味がなくなることが多かった。だからひかるくんのこともいつかそうなってしまうのかなぁって最初の頃思って、そんな未来を想像して勝手にしんどくなったりしてた。しかし全然大丈夫だったなぁ。多分ほんとにひかるくんが飽きる間もなく成長して新しい姿を見せてくれるからずっと新鮮に好きだなぁ。ダメツアーの時にはひかるくん話題になってて、この時に好きでいたらslave間に合ったのになぁとかも思ったけど、好きになったのが自分にとってベストなタイミングだったと思うし、今こうしてファンが出来ることが本当にありがたい。

今まで出会った作品やモノは、自分の考え方や行動基盤を作るのに全部必要だったと思うから、過去を振り返るのも楽しいなぁーと思った。それにしてもわりと昔のこと覚えてるなぁ。なんか幼稚園の頃の記憶も結構ある。色んなこと忘れずに覚えていたい。最近記憶力衰えてきたけど…。

SnowManのファンするの楽しいなぁって話

 

元々文章を読むのが好きで、SnowManについての愛のある文章は読んでるだけで幸せになれるから、ここ半年くらい毎日ツイッターで「SnowMan ブログ」で検索してる(←暇)。はてなブログ内の検索の使い方がよくわからないのでツイッターでの検索が一番てっとり早いね!

サマパラが終わってから本当にたくさんのブログが更新されてて、中でも初めてSnowManのライブに行きました!とか、◯◯きっかけで好きになりました!とか結構あって、めちゃくちゃ嬉しいーーー!マジほんとSnowMan担100万人増えて欲しい。ありがたいことにSnowManはたくさんの先輩とお仕事してるし、地上波やYouTubeの影響で色んな流れの方がSnowManを知ってハマってくれるのが本当に嬉しいなぁって毎日ニコニコ。私はSnowManのパフォーマンスも関係性もファンへの優しさも大好きで、でも知ってもらえるきっかけがなきゃ良さも伝わらないから最近の怒涛の露出は本当にありがたい。

 

他の方の文章読んでると自分も何か書きたいなぁ!ってなる。私はインプットもアウトプットも大事だなって思ってて、昔なんかで見たけど自分の中にある気持ちって、言葉にしてアウトプットしないと自分自身で自分がそう思ってるって脳が認識できないらしい。だからもう、できるだけ思ってることは言葉にしていきたいなぁと思う。SnowManにデビューして欲しいです(ドサクサ)。

今回のブログは特に目的なく書き始めてしまったので、書き進めながら着地点を探そうと思う。これ!ってテーマがないからタイトルも決まってないんだけど、サマパラが終わって最近ぼんやり考えてること、かなぁ〜〜。

 


まずはサマパラについて〜今年の夏も楽しかった!一曲ずつの感想とかを書くのはもう何年も前に諦めたから、いつもかっこよかったです!!楽しかったです!!!しか感想は残らないね!!いやぁ楽しかった。感想じゃないけど、この夏を通して感じたSnowManとすの担の変化についてを言葉にするよ〜〜ザ語り厨…。


2013クリエ7回(4263)
2014クリエ4回(2436)
2015クリエ5回(3045)
2016クリエ7回(4263)
2017クリエ10回(6090)、EX7回(13874)、湾岸5回(3600)
2018横アリ1回(17000)、TDC12回(38280)


2016年まではSnowMan単独って年1クリエしかなくて、去年までキャパ600のクリエや720の湾岸やってたかと思うと本当にゾッとする。のべ人数で3000人前後しか入れない公演で、きっと複数回入る人もたくさんいるから、SnowMan公演を体験できる人数って一体何人なんだろう?ってよく考えてた。だから、2017にキャパ2000弱のEXで出来た時には「SnowMan公演を体験したことがある人」が爆発的に増えたはずで、SnowManSnowMan担の空気?酸素?が広がった感覚がすごくあった。やっぱり、レポや雑誌や局動画とかだけじゃ伝わらない空気ってあるから、できるだけたくさんのSnowManに興味がある人に公演を見て欲しいってずっと思ってた。今回のサマパラはキャパ3000以上が12回もあったから、気になる!見てみたい!申し込む!当たった!っていう新しいファンの方もたくさん参加できてて、見たい人が見れるって本当に大事だなって思う。(まだまだ見たい人はたくさんいるだろうし、落選した人もたくさんいるだろうけど。)

SnowManのライブ、私はめちゃくちゃ好き。私がSnowManのこと好きだからこんなにも楽しいのかな?って思うこともあるけど、特に2017年のクリエくらいからセトリの流れが抜群に良くなってほんっっっとに楽しい。2016まではわりと自分の周りの人だけでも好みがわかれたイメージだけど、2017クリエはそれはもう評判が良かったし、今までのクリエで一番楽しいな!って思った。そのあとのEXは違う会場だからこそできる魅せ方もたくさんあったし、今までの夏で一番楽しいな!って思った。湾岸は初めての冬コンなのもあったけど、今までで一番ファンがどうしたら楽しめるかたくさん考えてくれたんだなって思った。横アリは、今まで入ったあらゆるコンサートで一番楽しくて、SnowMan毎回一番更新するじゃん???て思ったよね。もうSnowManが作る、見せてくれるライブに何にも不安がないし信頼しかない。

こんだけひたすら見てきて、いい加減飽きてもおかしくないのに毎回今回が一番楽しかった!を更新してくれるSnowMan、冷静にすごいと思うし、だからこそ今このタイミングでSnowManを好きになった人ってめちゃくちゃライブ楽しいんじゃない!?って思う。多分、クリエで積み上げてきた経験で振り付けやセトリ構成や衣装や全てのブラッシュアップの6人のセンスがぴっかぴかに磨かれて身になってるんだろうなぁ。6人それぞれに役割があってみんなが全力でぶつかるからこそ素敵なライブになるんだろうなぁとつくづく思う。

それから、この一年くらいのSnowManは一回一回のステージが自分たちの未来を作ることがわかってるんだなぁとか、この一曲を誰かの心に届けよう!って気概をめっちゃ感じる。別に前までが緩かったわけじゃないけど、本気の本気をビシバシ感じる。嬉しい。だからサマパラも、なんとなくの夏っぽい曲だけでセトリを組むでもなく、今までの定番の焼き直しでもなく、新しいチャレンジをたくさん盛り込んだ攻めつつ守るセトリになったのかなぁと思う。はぁ〜〜楽しかったなぁ(急)


この夏のSnowMan変わったなって思うことがいくつかあって、その中でも特に二つ、ネタバレをすることとグッズの販促をすることに大きな変化を感じた。横アリの前にもすの日常でのSPOT RIGHTの匂わせ(笑)や白ペンラ持ってきてね!って話はあったけど、SnowManは基本的にネタバレをほぼしない人たちだったから、このサマパラでは雑誌で事前にキスマイのあの曲やるよ!とか、今までのSnowManとは違うライブになる!とか、期待値を上げるようなこと言ってくれたのが意外だった。そして期待はあっさり超えてきた。横アリの時に反応が良かったからかな?音楽って知らない曲より知ってる曲の方が乗れるから、予習させてくれるのありがたいなぁ。どんな心境の変化があったのかはわからないけど、自分たちのセトリへの自信や自分たちのファンへの信頼が強くなったんだったらいいなぁっていう願望。

あと、グッズの販促。私は個人的にはもっと言ってもいいんだよ!派だったから今回なべふかさくが特に頑張って宣伝してくれたの嬉しかったなぁ。あれだけハッキリと毎回言ってたから、売り上げで何かが変わるってことを事務所に示されたのかもしれないし、滝沢歌舞伎での健くんを見て学ぶことがあったのかもしれない。
私は言われなくてもグッズは全部(複数)買うけど、ちょろいヲタクだから言ってくれたらもっと買っちゃう。ゆきおに関しての渡辺くんの一連の流れは本当に天才だったと思う。やっぱり売り切れて喜んでもらえたら嬉しい。いつだったかのクリエ、最終日にMCで共通グッズのタオルをみんな持ってきて使ってて、ひかるくんは頭に巻いたりしてて、多分売れ残ってるから宣伝して!ってなったんだろうけどSnowManサラッとグッズロビーにありますんでーくらいしか言わないから、そういうとこも好きだけど、もどかしいなぁ〜って思ってた。最近、せっかくプロデュースグッズを作らせてもらえるし、団扇だって写真だって、そりゃあ商売だから売れた方がいいに決まってて、出してもらえるのは当たり前じゃないから次に繋がる様にできるだけ買いたいなぁと思う。今回ふっかが、「グッズ買ってくれたら気持ちで返すから!」ってサラッと言っててカッコいいなぁと思った。こちらの気持ちは数字で伝わるようにお金使いたいなぁ。

 

どのポジションから言ってんだって自分でも思うけど、SnowManやひかるくんのファンどんどん増えて欲しい!!たくさんのタレントやジャニーズやJr.がいる中でSnowManに辿りついた人ってその時点で趣味すごい合うんだろうなって思う。SnowManには手が届かないくらいでっかくなって欲しいし、たくさんの人を幸せにして欲しい。ファンが増えないとそのジャンルって活性化しないし、SnowManのファン最近たくさん増えてるのを肌で感じて本当に嬉しい!
ブログ巡りしてると、新しいファンだからこんなこと言っていいのかなぁとか、学生だから力になれないかも、とか見かけることがあるけど、今SnowManを大切に思ってる気持ちが大事だし、今なら学生さんでもYouTubeのコメントや再生数やアンケートハガキの一枚でだって応援できると私は思う。別に現場たくさん入ってレポ欠かさず書いて!ってのが全てじゃない。大事なのは今とこれからだし、阿部くんも「みんな必要だよ!」って言ってた。悩んでる人かいたらSnowManのファンめっちゃ楽しいから悩まず飛び込んでみて欲しい。

Jr.担て大変そう、ってよく聞くけど、SnowMan担やってる内この3.4年はしんどい気持ち一個もないです!!昔は次の仕事になったら6人揃ってないかもしれないって恐怖が毎日チラついたけど、今はもうその心配なくなったし100パー楽しいしかない!!多少引っかかることがあっても全然気にならなくなった。しいていうなら供給がありすぎて毎日忙しいです!!


あと、Jr.担て怖そうなイメージってのも良く聞くけど、少なくとも私の周りはわりと平和だしみんないい人ばっかだなぁ。別にすの担マナーいいです!いい人ばっかです!とは言わないけど、一昔前まで必ず枕詞に「これだからSnowMan担は」ってつくくらい治安良くなくて、ギスギスバチバチもしてた気がしなくもないけど、今もう別にヲタク同士で争ってる場合でもないし、歳とって落ち着いたから(笑)昔に比べたら母数も増えてかなりマイルドになった気がする。今はそのエネルギーをSnowManの応援に向けてるイメージ。SnowManが平和だから自分も心穏やかにヲタクしていきたい〜〜!ひかるくんの笑顔で世界は平和になるから〜〜!


話飛ぶけど。サマパラでSnowManみんな、特にひかるくん更に歌めちゃくちゃ上手くなってて感動した!!!多分SnowManでひかるくんが一番歌唱力の伸び幅があった!!ひかるくん、正直最初歌は上手な方ではなかった、と思う(ごめんなさい)。初クリエの時に友達に「ひかるくんにも苦手なことあるんだねヽ(´o`;」って言われたし、SnowMan歌上手くなったよね!って話題の時には「初クリエでひかるくんソロ聴いた時マイク故障したのかと思ったよ」って高頻度で言われる…。きっと、見えないとこでめっっちゃ努力したんだと思う。ファミリーのソロがなべいわでまじめちゃくちゃにグッとキた。

SnowManが結成してからしばらく、圧倒的にユニゾンが多くて今みたいなソロパートやハモリはほとんどなかった気がする。そもそもメインで歌いながら踊るチャンスってほとんどなくて、もっと場数踏めばきっと更に成長するのに…!ってギリギリしてた。

去年から単独公演が年1のクリエ以外にも増えて嬉しいなって思う理由の中に、SnowMan6人だけの空間がたくさん増えたこと、ってのもある。今はYouTubeもできたから本当にたくさん素の6人の関係性が見れるけど、先輩がいるコンサートなら6人はそれぞれ後輩の顔になるし、他のJr.がいる公演なら先輩の顔だったりパブリックな「SnowManの◯◯くん」モードになるから…上手く言えないけど全然違うから!!SnowMan6人だけの空気感がたくさんの人に知ってもらえるようになったのが嬉しいなぁと思う。最近はほんと、「今日は◯◯くんMCあんまり話さなかったね」みたいな日がなくて、みんなで楽しく会話の輪に入ってて可愛いな〜楽しいな〜ってなる。本人たちも楽しそうだし。最近SnowMan6人丸っと可愛いがすぎる。


SnowManからはたくさんの力強い言葉が聞けるようになった。ラストホールド舞台挨拶でのひかるくんの「デビュー」発言は聞けなかったから、サマパラで聞けてよかったなぁ。私は、ひかるくんの言葉信じたいよ。2月に(私が)更新したブログの中で、デビューして欲しいとか東京ドームでライブやって欲しいとか書いたのは、結構勇気が要った。でも言葉にして出してしまえば、やっぱり自分はそれを望んでるんだなって思った。人間、想像ができることは全て実現可能なんだって。今のままでいいとか思ってたら、後はズルズルと引くだけだから、前に進みたい。SnowManが、ひかるくんが、言葉にしてくれてよかったし、言葉にできるようになってよかった。


最近、YouTubeの再生数についての意見をよく目にする。そりゃ少ないより多い方がいいよね!!色々あるけど、色々あるからこそ数字も頑張りたいし、SnowManはすごいのにすの担は数字弱いって言われるなら、すの担が数字を叩き出せるようになればパーフェクトじゃない???ってなったのでこれからのさらなる伸び代として頑張りたいね!って宣言だけついでにここでしとく。


話とっ散らかったけどそろそろ締めたい。ひかるくんは私が好きになった時から全然変わらずにファンのこと考えてくれてるし、こんなに優しい人なかなかいないなって思う。だから多分私も降りた頃から変わらない気持ちでひかるくんのこと好きなんだろうなぁ。今回サマパラで会場をぐるっと見渡して、横アリではそんなこと考える余裕もなかったんだけど、たくさんの黄色のペンライトが見えて、この黄色は全部ひかるくんのための黄色なんだなって思ったらものすごく感慨深かった。今回ソロはなかったけど、またいつか横アリとか、もっともっと広い会場がメンバーカラーの海に染まる日が楽しみだなぁって思って、私の夏は終わった。

SnowManのコンサートは、すごく居心地がいい。やたらと奇声を上げたりバラードで騒いだり無理矢理メンバーの体べたべた触ったりMCに勝手に乱入したりペンラ何本も持ったりがほとんどなくて(まぁ無くないのはわかってる)、SnowManの一挙一動に笑って拍手して声を出して、暖かい空間でそれがすごく好きで、そういうのがずっと続いていったらいいなぁって思う。

 

楽しいコンサートを見せてくれたSnowMan。公演の空気を作った会場のSnowManのファン。楽しい夏をありがとうございました。

 

滝沢歌舞伎というかけがえない時間を共に生きるということ


個人的に、ひかるくんやSnowMan以外について私は真っ直ぐな視点で見ることはできないから、他の人へ思うことを言葉にするのは野暮だなぁって思うんだけど、御園座を終えた今、タッキーや健くん(あえてこう呼びたい)それから滝沢歌舞伎という作品そのものについての自分の感情を文字にしておきたいなぁと思って、ブログを開く。ただの雑感。

 

 

「滝沢歌舞伎というかけがえない時間を共に生きるということ」

 

 

ひかるくんのファンになってからの春は滝沢歌舞伎で始まるものになった。例年より長い今年の春も、あっという間に過ぎ去っていった。

滝沢歌舞伎の世界に初めて触れたのは、2010年。新橋演舞場が工事に入った期間に「滝沢演舞城」から「滝沢歌舞伎」に名前と会場を日生劇場に変えての初めての年。あの時すでにもう「滝沢秀明」は絶対的な座長だったけど、あの時のタッキーはまだ20代で、どれだけの重圧を背負って走り続けてきたのか想像もつかない。

滝沢歌舞伎は、毎年新しいチャレンジがあって進化し続ける。2010年は屋良くん、2011年はデビューを控えたキスマイ4人、2012年は今のウエストの4人が出演した。2013年には新橋演舞場に会場を移しての久々の義経、弁慶は京本政樹さん。この年だけは「滝沢演舞城」にタイトルが戻った。2014年は新橋から博多座に飛び出して「滝沢演舞城」は「滝沢歌舞伎」になる。

失礼な言い方になって申し訳ないんだけど、2013年頃までの滝沢歌舞伎は、申し込めばチケットが取れる舞台だった。一般が終わったあとにも売り切れないから、ファミポートで席を見ながら買えたし、演舞場の窓口で公演が始まってからもチケットが買えた。今じゃ考えられないなぁ。

平将門義経も演目としては悲劇で、舞台はすごく楽しいんだけど、滝沢歌舞伎を見るといつも精神的にこたえた。2014年から鼠小僧が始まって、この辺りからタッキーの考え方が変わっていったように感じた。やっぱり、明るく終われる舞台っていいなぁって思う。ツイッターが当たり前になって、この頃から滝沢歌舞伎の評判が口コミで広がって、作品自体へのファンがどんどん増えていくような感覚があった。

2015年は滝沢歌舞伎10周年の年で、北山くん薮くん河合くんが出演した。10周年ということもあったし、初めて滝沢歌舞伎を観る方が多くいたイメージがある。この年は、シンガポールでの公演があって、よりショー要素が強い構成だった。この時にも「歌舞伎なのに、歌舞伎をしてないじゃないか」っていう意見が、ちらほら耳に入った。

2016年に、健くんの出演が発表された時、滝沢歌舞伎にどんな影響を与えてくれるのか純粋にワクワクした。なんとなくV6はダンスが上手いってことは知ってて、でもタッキーと健くんとの関係性はよく知らなかった。ただ漠然と、きっと素敵な作品になるんだろうと思った。

最初の年の健くんは、お前らとは一年だけの付き合いのリミテッド関係だから!って何回も言ってた。でもその表情は本気で嫌がってる様には見えなかったし、最初から仲良しこよしをするんじゃなくてそうやってわざと壁を作ってるのかなぁ?って思った。猛烈にアピールするさっくんには、お邪魔虫って言ったり、ご飯には行かないから!ってツンツンしてたけど、きっとまんざらでもないんだろうなぁーって思ったりしてた。健くんの性格はファンの方ほど知らないけど、苦手ならそもそも名前出さないだろうなぁって思ってた。だから、健くんにひっつくさっくんに対して、良く思ってない人の売名行為だって発言を目にしても、健くんはきっと上っ面だけの気持ちなら気づくから、さっくんは本気なんだろうなぁって思ってたよ。

2017年は、まさかの健くん続投。きっと、一年目に怪我をしてしまった健くんに、もう一度万全の状態で、っていうタッキーの想いからだと思った。健くんは、Jr.に対しても前よりも寄り添ってくれるようになった。ブギウギでSnowManの衣装をプロデュースしてくれたことだって、きっとタッキーが頼んだから、ってだけじゃ承諾しなかったんじゃないかなぁ。2017年は、カンパニーが凪のような状態というか…円熟味を感じて、一体感があった。

2018年の健くんは、過去2年と全然違った。MCでSnowMan、中でもさっくんの名前がたくさんあがった。名前を呼ぶ響きは優しくて、初年度みたいに混ぜっ返すように突き放したことも言わなくて、ひたすら暖かさを感じた。一番嬉しかったのは、ブギウギ衣装のSnowManを一年ぶりに見たら前より似合ってて、知らない間に成長したんだなぁって言ってくれたこと。ファンが感じてたことを、健くんも同じ様に感じてくれて嬉しかったなぁ。

健くんが滝沢歌舞伎に三年間出演出来たのは、たくさんの奇跡と、たくさんの声が折り重なった結果だと思う。健くんと出会ってからのこの三年でSnowManはすごく変わったけど、一番変わったのはタッキーかもしれない。前は、厳しく凛とした演者としての顔や、優しく笑ってJr.を見守ってくれる座長としてのイメージが強かった。いつも穏やかで優しくて、しんどい気持ちなんかひとつもないように見えた。きっと、そんなわけはきっとないのに。健くんが出演してから、タッキーの無邪気な笑顔が増えたと思う。先輩という立場から、思慮深くたくさん人の気持ちを考えてくれる健くんだからこそ、その笑顔が引き出せたんだろうなぁ。
タッキーがたくさん笑うようになって、SnowManも更に笑顔が増えた気がする。最近なべちゃんめっちゃよく笑うから嬉しいなぁ。だてさんも歯だしていっぱい笑うようになった。ひかるくんはいつでも笑顔が可愛いよ。

私から見たタッキーは絶対無敵な座長だけど、もしかしたら私が思うよりも色んなものと戦ってるのかもしれないって感じたことが今回二つあった。

一つは今年の新橋公演が終わったあとに更新された滝沢連合。「滝沢歌舞伎は伝統芸能ではなく、最新の歌舞伎=エンターテイメント!今の時代の娯楽をお届けするもの」っていう発言に、「今年の滝沢歌舞伎は歌舞伎じゃないじゃん!」って言葉が耳に入ってるんだろうなぁって背中がビリビリした。私は、見せてくれるものは全部まっさらに受け入れたいなーってよく思う。

もう一つは、御園座千秋楽の春の踊りは!で、全員手を繋いだこと。色んな感情が込み上げてきて、色んな言葉が頭の中を駆け巡った。こんなの、お前ら特別だって言ってるみたいじゃん。カンパニーとして本当に一つになってる。タッキーがこんなことするなんて。いったいどんな気持ちで提案したんだろうとか、とか。色々考えて、滝沢歌舞伎好きだなーーーって気持ちが溢れた。千秋楽を特別なものにすることを良しとしないって考えもあるかもしれないけど、このメンバーでこのステージに立てることはもう二度とないって思ったら、やっぱり千秋楽って特別な節目だなぁって思う。

タッキーは最後の挨拶で、やりきった!って言ってた。全部だし尽くした、晴れ晴れとした気持ちで終わる素敵な舞台だった。


滝沢歌舞伎は、色んな人が出会って、別れていく。今回の御園座で、いいなって思ったのは関西Jr.が入っての変化。6人は、ガムシャラで、やってやるぜ!ってギラギラした向上心が見えて、新しい風を吹き込んだ。努力する姿は、美しいなぁと思うし、頑張ってる人にはみんな報われて欲しい。個人的には、来年の新橋に関西Jr.が呼ばれるんじゃないかな?って思うくらいにピッタリとハマってた気がした。

今回、長谷川くんが関西Jr.たち(と、あべくん)とご飯に行ったよって日記で言ってて、ちょっと驚いた。長谷川くんは博多座のときも全然そういう話がなくて、あんまりJr.と仲良くなるのは難しいのかな?って思ってた。きっと、関西Jr.が長谷川くんの心を動かしたのかなぁなんて、勝手に思った。一緒にえびコンに見学に行ったり、あべくんの天気予報にも登場してくれたり、少し意外で、それも嬉しかったなぁ。

 

滝沢歌舞伎は、ユニットとしてのくくりではなくて、Jr.の個性に合わせての見せ場をもらえたりする。それだけ一人一人をよく見てくれてるんだと思う。
タッキーの好きなエピソードの中で、失敗したJr.に「この舞台は誰の舞台だ?」って問いかける、ってやつがある。Jr.はもちろん「滝沢くんの舞台です」って答える。でもタッキーは「出演者全員の舞台だ」って言う。認めてくれる人がいて、見てくれる人がいる。それは確実にJr.のモチベーションに繋がるんだろうなぁ。タッキーほんと理想の上司…。


雑感をつらつら書いてるから着地点が見つからないよ。


健くんとタッキーが作り上げたこの三年で、滝沢歌舞伎は更にパワーアップしたと思う。きっと、歌舞伎に出演しなかったらSnowManと健くんの道は交わることはなかったと思うから、この出会いには心から感謝している。千秋楽、最後の挨拶で気づいたらさっくん号泣してたけど、ケンタッキーではなくて、三宅健のバックで踊る最後かもしれない、とか考えたら、私ですらちょっとウッってなった。さっくんは最後の挨拶で「健くんは最初リミテッド関係って言ってたけど、今年は当たり前のように毎日ご飯を一緒に食べた。健くんを出演させてくれてありがとうございます」って言って、どこ目線だよ!とか言われてたけど、さっくんわかるよ!!って勝手に共感したりした。いつかまた共演できますように。


滝沢歌舞伎を通してたくさんの方がSnowManのことを初めて知って、ファンじゃなくても、ちょっと気になる、とか写真を一枚買おうとか、そういう風に見守ってくれる人が増えるだけでもすごく嬉しいし、そこから公式のYouTubeを見れる環境なのも嬉しい。どんどんSnowManのファンが増えますように!

きっと、流石に健くんは今年がラストで、来年タッキーはどう再構築するのかな?って…少し不安に思ってしまうくらいに、今年のカンパニーは一つになった感覚があった。きっと、深く繋がった縁で、健くんのファンはタッキーを、タッキーのファンはこれから健くんを応援するんだろうな!って思うけど、私もタッキーや健くんの幸せを願いたいなぁって思ってしまう。他の出演者もみんな、幸せになって欲しい。

 

滝沢歌舞伎2018、今年も素敵な春でした。来年も楽しみにしています!!

滝沢歌舞伎とSnowMan

 

 

SnowManのファンをする上で精神的に苦しくなくなった理由の一つに、コンサートや舞台に出演する際に名前が発表される機会が格段に増えた事がある。2017年は、サマパラ以外の全てが申し込みの段階で出演が確定していて、遠征の予定もぐっと立てやすくなった。

 

ほとんどの仕事は別に出演Jr.は発表されないから、ヒーヒー言いながら予想して遠征してて、そんな感じのめまぐるしい生活がほんの数年前まで続いてた。すごく楽しかったけど、今同じペースで仕事があったら多分、今の私はついていけないなぁ…。

 


そんな中で、2010年に滝沢歌舞伎が決定した。
もうあの頃のことを鮮明には覚えてないけど、名前が発表された!ってめっちゃ嬉しかった記憶があるから、多分他の仕事ではそんな風にJr.の名前が先に発表されることは滅多になかった気がする。

 

2010年は、まだえびもいて、ふぉ〜ゆ〜がいて、MADやMADEやThey武道もいて、ちびっこを除いて、MisSnowManは一番下の後輩だった。 


2010の歌舞伎を思い出そうとすると、何の役をやってたかとか全然記憶を辿れないんだけど、With Loveのひかるくんは下手の端っこにいて、その表情だけは思い出せる。ひかるくんこの時16歳とかだったけど、私は俄然大人だ!って思い込んでしまってて、でも今思うと全然まだ子供だったなぁ。

 

2011は、デビューが決まったキスマイの四人が出てた。ひかるくんは、兼盛の役、だったかな??歌舞伎はさっくんが出番多いなぁって思った気がする。これが最後のミスノ8人の舞台だったな。GWの募金列はキスマイとミスノのレーンがあって、この頃からタッキーは可愛がってくれてた。

 

2012は、今のウエストのメンバーがでてた。あべくんが戻ってきて、また6人になった。この年だったかなぁ?土蜘蛛のシーンで紅葉隊から刀隊になって、すごい嬉しかった。辰越がやってたお七の人形繰りがいわだてになった。松の廊下はいわあべで、吉良様のひかるくん大好きだった。刀投げやドラムもあった。多分。


そして5/3に、SnowManが出来た。

できた、というか、実は正直あんまり実感はなかった。5/3の限界メーターで背景にSnowManてテロップ流れて、別に大々的な発表もなくぬるっと名前がついただけだったから。
それまで、ミスノ時代も私や周りはみんな「ミスノ担」じゃなくて「すの担」呼びだったから、あれ私たちまたすの担になるの!?ってみんな動揺?してはいた(笑)


そしてそのあと、別に雑誌やメディアでSnowMan!って取り上げられることもなかったし、5/3に結成したんだ!って感慨もあんまりなくて、名前がつくとやっぱり嬉しいなぁ〜くらいの感覚で、日々を駆け抜けた。

 

2013は、それまでたしか三年連続農民役だったふっかが三郎役になった。初日に暗闇からふっかが出てきて、俺の名は伊勢の三郎!って言った瞬間の会場からのえええぇぇぇぇ!?!?ってどよめき半端なかった記憶。5/3にも別に特別なことはなんにもなくて、普通に終わった。でも、千秋楽で渡辺くんがタッキーへむけた手紙を読んだ。これ、渡辺くんが勝手に書いてきて勝手に読んだ!みたいに言われたりもしてたけど、タッキーに相談もせずにそんなことできるような感じじゃなかったから、タッキーが促してくれたのかなーなんて私は思った。


(当時ツイッターで拾ってまとめてたのがメモに残ってたやつで、自作じゃなくてすみません…全文はどっか検索して下さい)

 


『タッキーは5月3日が何の日か覚えているでしょうか?実は去年の滝沢歌舞伎でSnowManという僕たちの大事なグループ名がついた日なんです。あれからちょうど1年が経ちます。タッキーももちろん覚えていますよね?

時間をもっと遡ること2年前。僕たち6人はいろんな人たちと色んなグループ構成で活動していました。こうしているうちに6人になっていました。毎日不安になりながも先輩たちの背中を見て、ただ、がむしゃらに励んでいました。そして一人が受験で休業してしまい、気づいたら5人になっていました。あの頃の原型はまるでない状態になってしまいました。

それでも数々の仕事をこなしながら2012年春、一人が復帰して6人に戻った僕ら。タッキーは舞台、滝沢歌舞伎2012を前回よりも重要なポジションで出演させてくれましたね。
それでも僕たちの不安が消えたわけではありませんでした。そんなある時、タッキーは僕たちを楽屋に呼びこういいましたね。

君たちのグループ名が決まりました。
SnowMan

僕たちが耳を疑うと、お前らがグループ名を守ったんだと言ってくれましたね。何気なく言ったタッキーの一言に僕たちはここから新生SnowManとしての歴史に変わりました。タッキーの何気ない一言をタッキー自身は覚えてないかもしれないけど、僕たちはこの言葉を自信に変えて今日もこの舞台に立っています。

タッキーに本気で迷惑をかけたり、甘えん坊で未熟者な僕たちだけど去年のソロコンで言ってくれたもう一つの言葉、お前らがJr.のトップになれよの言葉を信じてがむしゃらに頑張ります。僕たちSnowManやこの舞台に出ているジャニーズJr.たちは厳しくて優しいタッキーが大好きです。恩返しはまだ足りてないけど待っててください。』

 


千秋楽で渡辺くんが泣きながら読んでて、いわふかも泣いてるし、後からでてきた黒子のだてさくあべも泣いてたしヲタクもみんな泣いてた。ただ、5/3を覚えてますか?って言ってたけど、え、そうだったの!!?ってなった(笑)少なくとも私の周りは5/3が結成日!って認識全然なくて、でも渡辺くんがそういうなら、SnowManが結成日っていうなら、その結成日を大事にしようって思った。記念日って、たくさんできた方が嬉しい。でも、なんとなくSnowManにも別に5/3が結成日って認識はない気はしてたなぁ。後付けでもいいな、ってその時は思った。そうやって、意識して、大事って思ってくれるのが嬉しかったから。


この手紙のベクトルは、どこまでもSnowManからタッキーへ向いたもので、そこにファンの存在はなかったように感じた。
あんまり言っちゃうとSnowManひどかった!みたいになっちゃって、そんなつもりではないんだけど、やっぱりちょっと寂しかった。でも、そんなSnowManを見れればそれでいいんだって気持ちでファンをしていた。

 


2014の歌舞伎は、過去最高の回数を観た。発表されて、一番上にひかるくんの名前があって、涙が出て仕方なかった。博多も新橋も、毎週末の勢いで、始発で向かって終電で帰った。

 

この頃から、SnowManが歌舞伎を担ってるなぁって意識に変わりだした。5/3は、タッキーが促してくれて、お膳立てしてくれて、結成日だからって挨拶をさせてくれた。そこでふっかは、Jr.のトップになります!って言った。ような気がする。あんまり覚えてないけど。ファンはそれでも嬉しかった。SnowManとすの担だけの現場って、ほんとにクリエしかなくて、タッキーがSnowManとファンの空間を作ってくれてるような暖かさをずっと感じてたなぁ。

 

この年の千秋楽、タッキーからSnowManへの手紙を書いてくれた。これ歌舞伎2014のDVD初回ドキュメントに入ってるので在庫あれば是非買って下さい。この文章は検索したら全文でてくるんじゃないかなぁ。

 

 


『今年の滝沢歌舞伎も博多座からスタートし早くも新橋演舞場千穐楽を迎えようとしてます。稽古を入れての3ヶ月間早かった。知らない人もいるかもしれないけど、去年の千穐楽は俺宛にSnowManが手紙を書いてくれました。今年は俺からSnowManに手紙を書こうと思います。後輩に手紙を書くのは初めてです。照れ臭いのでこれが最初で最後にします。

今までさまざまなJr.たちとさまざまな時間を過ごしてきましたが、SnowManとの出会いはある意味特別でした。最初はこの子たち大丈夫かなあ、とか、気持ちが伝わるかなあとか、頭を抱えたときも正直ありました。
これはもちろん俺の経験と先輩としての意見だけど今でもまだまだ頼れない部分はたくさんあると、あえて今は言いたいと思う。それはもっともっと、SnowManとして大きくなってもらいたいからです。

こないだ、SnowManのあるメンバーが、ステージ上でこんなことを言ってました。「俺たちはJr.のトップになる」その時、胸が痛くなりました。おもいっきり、怒ってやろうかと思いました。俺はこの数年SnowManがどうやったら大きく見えるか、いいグループになるかをすごく考えてきました。おまえたちの今の目標がJr.のトップ、俺は違うと思う。今目標にすべきことは、デビューして本物のSnowManになることが、目標だと思う。
時間はあるようでないかもしれないから、心で思っても、口に出せない恐怖が、もしかしたらまだあるのかもしれないね。』

 


今まで、色々な後輩を育ててきたって言われるタッキー。でも、こんなに根気よく時間をかけて指導してもらえた後輩はきっとSnowManだけだと思う。


この頃のSnowManSnowManのファンは、見えない壁に世界を覆われてるような閉塞感があった。デビューしたいって言葉にするのを躊躇う空気がどちらにもあって、無意識のうちに限界を勝手に決めてしまっていた。
タッキーは、そんな壁を壊してくれた。

 

この手紙を書いてくれてから4年。(え…そんなに経った…?)SnowManの6人、めちゃくちゃ変わった気がする。
手紙の中では、6人それぞれへの言葉があって、今聞くと感じ方はまた違うんだけど、なべふかへのタッキーの期待を感じるなぁ。6人みんな成長したし、私はひかるくんを見てきたから特別ひかるくんにそれを感じるけど、なべふかめっちゃ変わったなぁって私から見ても思う。他の三人ももちろん変わったけどね。

 


『渡辺へ。渡辺は怒っても怒っても何度言っても忘れちゃうことがあるね。ここ数年、ほんとに悩んでました。こんなJr.初めてだって。俺があきらめたらダメだなと思いながらも今回で言うのは最後にしようと決め、稽古中に皆の前で一言「真剣になれよ」と言ったのを覚えてますか。その一言には大きな意味がありました。その答えを今言うつもりはないけど、いつかもっと自分に後輩ができた時に答えが見つかると思います。それからの渡辺はかなり変わったと思うよ。どんなに時間がかかっても、俺はあきらめないので、おっきな渡辺になってください。

 


深澤へ。去年三郎役をやった時に、何回も俺とぶつかりあったよね。俺の楽屋で泣いたこともありましたね。稽古に入る前に「今年は三郎役をやらせないから」と言いました。それはただ、ダメだからとかそういうことじゃなくて、もっと本気になってもらいたかったから。今回ののりぞうは、オリジナルの役。俺の愛情がこもった役。前回より出番が少ないので、ファンの方は物足りなさもあるかもしれませんが、しかし、今は深澤のための時間が欲しいのです。どれだけ短いシーンで、存在をアピールできるか、どれだけお客さんに残せるか、のりぞうは、深澤だけのものなのです。ぜひ最高の宝物にするつもりで、ラストののりぞうをやりきってください。』

 

 


愛情が深すぎて、私もこんな心が広い人になりたいってタッキーの話を聞いたりする度に思う。


今月発売のduetで、3年ぶりのタッキーとSnowManの対談があった。(3年前のduet、まだSnowManは毎月載ることができないハードルが高い雑誌で、タッキーのおかげでduet載れた!って、みんなで祝った記憶がある)
今月の対談、何回も読んじゃった。SnowManの中で成長した人に、タッキーは渡辺くんを挙げてくれて、なんだかすごく嬉しかった。「いつかもっと自分に後輩ができた時に答えが見つかると思います。」の、「いつか」が、今なのかなって思った。
それから、深澤だけの時間が欲しいって言ってくれるの本当にすごいなぁ。この時の経験が、今のお丸さんに生きてるんだろうなぁ。

全部書くと長くなるからサラッとにするけど、会場で聞いてて鳴咽が漏れるほどに泣いた。自分の涙で前が見えなくなった。
タッキーは、自分が泣くとその公演が特別なものになってしまうから泣かないって確か何かで言ってたけど、この頃は、泣いていいんだよーってSnowManもファンも言われてるみたいに感じた。

 


2015は、大喜利のコーナーの回しを渡辺くんがやるようになって、ほかのメンバーが上手くサポートできないから一人で抱えてしんどそうに見えた。5/3の結成日、多分タッキーはSnowManから言い出すのを待ってたように感じた。でも渡辺くんはいっぱいいっぱいでそれどころじゃないし、SnowManも多分探り探りで誰も触れないから、タッキーが振ってくれた。渡辺くんは何が正解かわからなくなっちゃって、完全にパニックになってるなって客席から見てて思った。やっぱり他のメンバーが上手くフォローできなくて、会場の空気がちょっと変な感じになってその日は終わった。
観劇後、すの担の友達と三人で荒れながら酒を飲んだ。どうしたらもっといいユニットになるのか、って、ヲタクが考えても仕方ないのにたくさん考えて話した。

(話それるけど、翌年のEXからMCがふっか仕切りになってちょっとほっとした)

この年の千秋楽は5/17、ひかるくん誕生日。
ひかるくんは挨拶で、震えるような声を振り絞って「夢を実現したい。SnowManでデビューして、親孝行したい」って言った。ひかるくんがそれを望むなら、一緒にその夢を叶えたいなぁって思った。

 

 


2016年、この年の5/3は他のJr.もいるコーナーで、SnowMan結成日らしいから両親への感謝を!ってタッキーが促してくれた。それぞれかわいいのでレポ検索して下さい。
そして千秋楽。みんなそれぞれ口上のシーンで思い思い言葉にしてくれた。

 


『お客様を笑顔にする素晴らしさを滝沢歌舞伎で学びました。滝沢くんから言われた言葉で大好きな言葉があります。懐のでかい男になって後輩たちに言ってあげたいと思います。『何かあったら俺に言え!』岩本照!』

タッキーほんとカッコいい( ; ; )そしてひかるくん最後の挨拶では『SnowManはいつまでも滝沢君に頼ってちゃいけないと思いますが、何かあったら滝沢君に頼ろうと思います♡』って言ってた。花丸かわいい。
なんだろうなぁ、この辺りでひかるくんが背負ってた肩の荷が降りたのかなぁ。タッキーに言われた言葉、この時初めて聞いたし、ひかるくん最後の挨拶っていつもガチガチに固めてきてたから、こんな風に素の言葉を聞けるようになったんだなぁって思った。

それからこの千秋楽、ふっかが手紙を読んだ。若干、また手紙ー?(笑)みたいな空気になったけど、熱くて、本気の手紙だった。これ、2016のDVDに収録されてた?かなぁ?どうだろ…思い出せない…。

 


『三郎という役をやらせて貰ったときは毎日のように楽屋に呼ばれ怒られ泣いてしまったこともありました。SnowManは最初は本当にどうしようもないグループでしたが滝沢くんに出会い少しずつ形になり必死に前を向いて進んでいこうと切磋琢磨し自信を持つことができました。SnowManの名前を守れと言ってくれた滝沢くん。僕たちはちゃんと出来ていますか?これからは守るだけでなくとことん攻めていきます。すのーまんの為ならなんだってやってやる。

ファンのみなさん滝沢くんに恩返しをしたいと思います!なので…モノマネします。新幹線のトイレ(モノマネする) ……頑張るという精神が当たり前の滝沢くん。僕たちも後輩に伝えていけるよう頑張ります。深澤辰哉!』

 


ファンにも恩返ししたいって、この時から言ってくれてたんだなぁ。改めてふっかの読んだけど、いわふか揃って後輩に伝えていきたいって言ってて泣ける( ; ; )
私の中でふっかってずっと捉えどころがなくて、深澤担の友達もいなかったから、あんまりよくわからないなぁって思ってた。でも、私が気づかない間に、めちゃくちゃ強くて懐のでかい男になってたんだなぁってしみじみ思った。そりゃあひかるくんもふっか大好きだよねわかるわ。

 

 

そして、2017年。この年の歌舞伎はカンパニーとしての円熟味を感じた。みんなそれぞれ輝いてて、ひたすら笑って楽しかった。
5/3は、何事もなく、結成日に触れることなく楽しく終わった。私はこの時、あぁもう結成日なんだよ!!ってアピールする必要?がないくらいSnowManは安定したんだなぁーって、じんわりと嬉しかった。

 

 


私はアイドルって、物語だなって思うんだけど、SnowManは真面目でまっすぐで不器用だから、ヲタクを巻き込むというか、リップサービスをしたりしないなぁってずっと思ってた。それが寂しいとこでもあり、好きだなぁって思うとこでもあった。
自分含めてヲタクって単純だから、もっと小賢しくなってくれてもいいのになぁって思うこともあったけど、SnowManはどこまでも不器用で、ほんとのことしか言わない。だから私は、ひかるくんやSnowManが言う言葉、全部を信じられる。

 

アイドルって偶像って言われるけど、私には等身大の人間の泥臭い生き様にしか見えないなぁ。

 

 


風呂敷広げすぎて着地点が見つからない。

 

私の文章は主観of主観だから、同じものを見ても違うように感じてる人もいるだろうな。SnowManがあんまり言葉にしないから勝手に裏を読む癖がついてしまったなぁ。ずいぶん文字数の多い独り言だなぁ(笑)

 

タッキーは、本当にSnowManのことを暖かく厳しく見守ってくれてて、SnowManの足りないとこ、いいところを根気よく伸ばしてくれた。ラジオでの発言の仕方だって、バラエティでの振る舞いだって、全部練習させてくれた。

 


何かの新聞記事のタッキーのインタビューで、たくさんの後輩を育てる秘訣は?みたいな質問があった。タッキーは、100人を指導することはできない。だから自分の1番近くの後輩を、いい人間に育てる。そうしたら、自然とそれが広がっていく。みたいな感じに答えてた。
きっと、1番近くの後輩はSnowMan。2018年のSnowManは、今までより何倍もたくましくなって、舞台の屋台骨になってると思う。

 

タッキーの舞台は暖かくて、ファンもSnowManと一緒に育ててもらった。この暖かい場所に、ずっといたいけど、それじゃあいけないってのもわかってる。


この季節が巡る度、6人揃っての滝沢歌舞伎はこれが最後かもしれないって思いがよぎる。いきなり全員の卒業はないと思うけど、きっとその日は遠くない。6人揃って舞台に立てるこの瞬間を大切にしながら、そのいつかを思い描くよ。

 

 

SnowMan出演DVDの個人的オススメまとめ

 

 

 

SnowManのメンバーが出てるやつで好きなやつ!まとめた!

私映像見るの苦手でスイッチングで画面変わると酔うのと部屋にテレビなくて(笑)(今はある)そこまで何百回も見てないからふわっとしたコメントしか書けなかった (T . T)詳しくはなんかほかの人の感想とか参考にしてください(笑)

 


★2009年3/4発売
少年隊「少年隊PLAYZONE FINAL 1986~2008 SHOW TIME Hit Series Change」舞台

ひかるくんは一幕しかいないけどロンゲストナイトと巨龍的誕生とスパスタが好きで思い入れが強い仕事。いわあべ以外は二幕出てるし多分いっぱい映ってんじゃないかなぁ?

 

★2010年11/24発売
タッキー&翼愛はタカラモノ」(CD)

確かAB二種類あってドキュメンタリーがそれぞれ違った?んだったかな?
PVにもミスノつけてくれてPVもダンスバージョンがあった。いわあべに滝つが進学どうするの?とか聞いてたのが可愛かった記憶

 

★2011年1/19発売
タッキー&翼「CONCERT TOUR 2010 滝翼祭」

最初20分くらいでてこなかったやつ(笑)ミスノでいっぱい出番あるしいっぱい映してくれてる。これはたのしいおすすめ。

 

★2012年2/29発売
Mis Snow Man「Hot Snow」映画

みんな子供で可愛い (T . T)特典がみんな楽しそうでひたすら可愛かった。

 

★2013年2/22発売
滝沢秀明「滝沢歌舞伎 2012」舞台

初回盤にファミリー公演、通常盤にドキュメンタリー収録だったかな??
SnowManが結成した時に歌ってた限界メーター入ってた気がする。歌舞伎は全部おすすめ。演目は将門だったかな多分。

 

★2013年7/31発売
滝沢秀明「TACKEY SUMMER “LOVE” CONCERT2012」

団扇が禁止でピンクのポンポン持参できてねっていうコンサート。SnowMan6人と、タッキーとの関係性が出来る過程で楽しかったなぁ。ひかるくんラップとかしてた。出番いっぱい!


★2013年9/11発売
BAD BOYS J」ドラマ
★2014年5/28発売
「劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-」映画
岩本くん、深澤くん、渡辺くん

演技見たいならこれオススメ。ドラマの内容も普通にめっちゃ面白かった。映画はひかるくん裏の主役でもはやヒロインだった (T . T)ドキュメンタリーも◎これは買って間違いない

 

★2014年7/16発売
滝沢秀明「滝沢歌舞伎 2014」舞台

これ、5月に終わって7月に発売で最速だった。ドキュメンタリーには滝様からSnowManへの手紙のシーンも入れてくれて、この映像わざわざ残してくれるなんて…!ってみんなで拝んだ。ひかるくんのかげとき様大好き。これは買った方がいい。初回盤とかだっけな?忘れた…いつかが入ってる!多分!


★2015年10/28発売
A.B.C-ZA.B.C-Z Early summer concert」

出番わりと多め。内容思い出そうとすると河合くんのソロ(だてさん振り付け)しか出てこないけど楽しかった記憶。


★2016年2/3発売
滝沢秀明「滝沢歌舞伎 10th Anniversary」舞台

よーいやさぁ盤今も買えるのかな?これは絶対買った方がいい。ひかるくんの誕生日とかもダイジェストで入ってたような?どうだっけな?


★2016年9/14発売
滝沢秀明「滝沢歌舞伎2016」舞台(DVD)

三宅くんでてたやつや!これも買った方がいい。初回がドキュメンタリーつき?だっけなぁ。もはやどれがどの歌舞伎か思い出せない。でも歌舞伎大好き (T . T)


★2016年12/21発売
Kis-My-Ft2「CONCERT TOUR 2016 I SCREAM」

ジグザグ収録してくれて神だった。サイコも入ってる!マルチアングル!どのパターンか忘れたけどマルチアングル入ってるやつ買うといいよ。

 

ほんとひどいコメントしかつけれなかったけどwww歌舞伎はほんとに最高!
少しでも参考になれば嬉しいです (T . T)

SnowManからプレゼントをもらった

 

ほんの少し前までは、年に一回数日しかないシアタークリエの公演が唯一のSnowManとSnowManファンだけの空間で、約600席の狭い会場では色んな感情が煮詰まっていくみたいだった。

もっと広いステージで伸び伸びと踊る姿が見たい、きっとどんな会場でだって最高のパフォーマンスを見せてくれる。ずっとその日を思い描いては、目の前の仕事をひたすら観て、感じて、考える日々が続いた。

この一年でEXと湾岸で単独を、少年たちでスノストの地方公演をさせてもらえたことは、大きな収穫だったと思う。息をするのが苦しいくらい密度の濃いクリエの空間から、SnowManとSnowManのファンの空気がブワッと広がったのを感じることができた。

 

最初の頃は、あの曲が見たい!あの曲やったら面白そう!どんな曲やるのかなぁ?っていっぱい考えたりして、蓋を開けた後にその曲を選んだ意図を探るのも楽しかった。
でも、いつの頃からかソロやセトリの予想をしなくなった。多分、SnowManが見せてくれるステージが100%自分の理想とイコールになったからだと思う。

構成やセトリはSnowManがたくさん考えて生まれたものだから、私は全部を美味しく食べたい。


2018年3/25の横浜アリーナSnowMan単独公演も、SnowManへの不安は何一つなくて、まっさらな気持ちで会場に足を踏み入れた。

ただ、クリエのラストに歌ってたような曲は、何を持ってくるのかなぁ?って考えてた。色んな種類のオリ曲が揃ってきたから、新しい曲でそういうのもらえたりしないかなぁー?でもJr.だしなぁ、って。


SnowManの公演は、どこまでも「どうやったらファンのみんなと楽しめるかな?」っていう優しさを感じる公演だった。なんかもうめちゃくちゃ楽しかった。この辺語り出すと長くなって本題からズレるから今回は割愛する。

 

SnowMan6人だけが駆け回る横浜アリーナは本当に楽しくて、2時間ちょっとの公演だけどものすごく長く感じた。全力で声出して、終盤は完全に息切れしてて(私が)、そろそろ最後の曲なんだなってタイミングでふっかの声でアナウンスが流れた。

「感謝の気持ちを込めて SnowManからプレゼントがあります 新曲『SnowDream』」

正直、この瞬間まで新曲もらえるのかなぁとか、白ペンラいつ使うのかなぁとか頭からスコーーーンと抜けてて、なるほどここかぁー!!ってなった(笑)

実はここまで前置きなんだけど(←長すぎ)
新曲について考えたことを書いていこうと思うよ!!!(本題)

SnowManの振り付けにあわせて会場中が一体になって白のペンライトを振って、今までの人生で見てきた景色の中で一番綺麗だった。アイスクリームはキスマイの皆さんとキスマイのファンの方のご厚意で真っ白に染めてもらったから、SnowManとファンだけでそれができたのは特別に嬉しかった。

メンバーの名前の入った歌詞も本当に嬉しい。作詞にはメンバーが関わったのかなぁ早く色んな雑誌の対談見たい。歌詞見てるだけで色んな感情が溢れ出して止まらないなぁ。
歌詞の内容の考察というか、私が感じたことだから合ってるかはわからないけど言葉にしたいなって思った。

 

歌詞ごとに時期は違うんだなって思った。多分、今のSnowManなら「咲くまで何度眠ればいいのか わからない」って表現しなそうだなぁ。ここは、SnowManが結成したあたりの回想なのかな?

 

「砕け散る心の破片が ゆらゆらと夜風に揺れて降り出した雪のよう」

砕け散るってはっきり言っちゃうの、ほんとすごいなって思った。磨り減ったとか、傷ついたのレベルじゃないくらいぐちゃぐちゃになってたんだろうなぁ。私もひかるくんのファンするのしんどすぎて一カ月毎日風呂場やベッドで泣いてた時期とかあった。

テレビや雑誌に何ヶ月も載らなくて、でも舞台やコンサートの現場はたくさんあって、便利屋みたいな扱いの時期もあった。ひかるくんに対してはなかったけど、進学や同世代の友達とかが就職するタイミングでメンバーの誰か辞めてしまうんじゃないかっていう恐怖がすごかった。「ここからいなくならないで」って縋るような気持ちで応援するしか出来なくて、でもその子の人生だから、ずっとステージに立って欲しいっていう願いはファンの勝手なエゴなのかなって悩む時期もあった。だから今はもう、メンバー全員が腹くくってSnowManとして生きていく未来しか見えてないんだなってわかるのが嬉しいし、そうやって応援できることの心の余裕が全然違う。

 

「涙で滲む約束がまだ 果たせない僕だから もう少しそばにいて もう何度も告げた台詞だね」

歌舞伎とかクリエとかSnowManは本当によく泣いちゃってて、どれだけの重圧を背負って走ってたんだろうって今でもたまに考える。ヲタクも同じだけ泣いてた。でも!去年の?歌舞伎で5/3の結成日に公演に結成日です!的なのが一切なくて、もう大丈夫なんだってめちゃくちゃ安心したなぁ。

もう何度も告げたセリフって何だろうって考えて「これからも応援よろしくお願いします」とか、「力を貸して下さい」とか。それがSnowManにとっての「もう少しそばにいて」かと思うと臆病すぎて不器用すぎて愛しさでなんか出そうになる…。
一人称も、僕らじゃなくて僕で、みんなじゃなくて君で、SnowManとしてじゃなくて6人がそれぞれ僕として気持ちを届けてくれるのすごくいいなぁって思う。きっと、少し前までのSnowManならこんな風に弱さや隙を見せるようなことはしなかったんじゃないかな。新曲を選ぶってなった時に、この曲に決めるのならきっと6人全員が賛成しなきゃしないはずで、きっと22歳くらいのSnowManならこの歌は選ばなかったと思う。

 

純白の果てしなき道
まだ誰も歩いてない未知
祇園精舎の鐘の声に
諸行無常の響きあろうと
一歩一歩目指すよ
憧れの終着点を
銀色の足音
ほら振り返れば足跡


ここのラップ歌詞好きすぎる (T . T)どちらの天才様ですかこの歌詞書いたの…。誰も歩いてない道を進んで、SnowManの後ろに道を作って欲しい。
なんか、ちょうど一年くらい前の雑誌の対談でヲタクみんなざわざわしてて、「SnowManはデビューとは違う道でもいいと思ってるのかなぁ…?」みたいな空気が漂ってるのが嫌だった。でもSnowManは自分たちの気持ちはっきり公の場で言わないし、何か発言するときは多分もはや癖になってて「自分たちがこんなこと言っていいのかな」って躊躇いが見えた。ずっと、そうやって唇を噛みながら発言しないことで自分たちを守ってるみたいに見えた。ひかるくん何かの雑誌で「思いは言葉にしなくても伝わるから」って言ってて、もっと言葉にして欲しいなぁーー想像してもあってるかわからない (T . T)ってよく思ってた。

だから、きっとSnowManはデビューしたいはずなんだ!とか思っても、それってこっちの勝手な想像だから…だからこそこの単独では何かをはっきり言葉にして欲しかった。俺たちはこうしていきたい!これが目標!って言ってくれればファンみんなが、SnowManはこう思ってるんだね!って同じ目標を共通認識にできるから。でもまさかこんな形で言葉にしてくれるなんて思ってもなかったよ。

 

 

「君と描きたい景色がまだ 未完成な間は
もう少しそばにいて wowwow あと少し

涙で滲む約束がまだ 果たせない僕だから
もう少しそばにいて もう本当は聞き飽きてるよね」


「君と描きたい」エモさが爆発してヤバイ。語彙力も崩壊する。SnowManが描きたい未来は、ファンと一緒に描きたいんだね(T . T)はーー泣く。
もう少しそばにいてっていう言葉が作詞家の方なのかメンバーから出てきたかわからないけど、ずっと一緒にいてねって言葉よりよっぽどかリアル。SnowManの中の柔らかい柔らかい心から出てきた言葉だなって思う。メンバー全員Jr.歴が10年越えて、今までたくさんのファンが増えて、たくさん離れていくのをきっと見てきた。だから「ずっと」が難しいことなんかわかってるんだよねきっと。私の周りも私より前からSnowManのファンだった人も、私より後からファンになった人も、たくさんの人が降りていった。それって止められないことで、きっとそういうのも全部わかっての「もう少しそばにいて」なんだろうなぁ。こっち的にはもう少しと言わず死ぬまでそばに居たいけど。

「本当は聞き飽きてるよね」ってフレーズが誰から生まれたのかもめっちゃ気になる。ネガティブではあるけど、卑屈さはなくて、時間がかかってる、待たせちゃってるなぁって気持ち、なのかなぁ?わかんないけど。
聞き飽きなんかはしないし、いつまでだってついていくけど正直年齢に対する焦りはある。すぐに26歳になるメンバーがでてきて、体力のピークはもうきっと過ぎてて、SnowManはダンスやアクロがパフォーマンスの売りだから、この一年が勝負だなって思うから(勝手に)今、出来ることを全力で頑張りたい。この部分めっちゃただの主観です。

 

「君の声が 夜空に舞う
淡い粉雪が 街を染めるように
一粒一粒 Snow Dream」

ファンの声が、淡い粉雪で一面を染める「砕け散る心の破片が ゆらゆらと夜風に揺れて降り出した雪のよう」との対比で、SnowManの砕けた心は降り出した雪くらいの量だったのにめっちゃ増えてる。その一粒一粒がSnow DreamでつまりSnowManの望みとファンの声も全部SnowDream!!。゚(゚´ω`゚)゚。

 

Be the one君のonly one
Twenty four seven命を燃やして
春を待ちわびながら
君のことを考えてた
I want to become your famous
その願いはいつか叶えます
絶対諦めないよ
よりどりみどり掴むSnowDream


ラップ部分は強い意志と目標を言葉にしてくれてて、この部分も大好き。ていうか好きな部分しかない!!!24時間7日間命を燃やして(←わかる!私も!!)春を待ちわびながら君のことを考えてた。゚(゚´ω`゚)゚。ファンのことめっちゃ考えてくれるんだよなぁ…ほんと優しい…。I want to become your famousは叶えますに韻を踏むためにfamousなんだろうけど、yourがあなたのだから、名高いからの意訳で誇れるモノになりたい、かなぁ?どうだろ。よりどりみどり掴むSnowDreamって私の語彙力じゃ絶対出てこない組み合わせだわすごい(T . T)夢って一つじゃないんだよね。SnowManとしても個人としても、みんな全部夢を掴んで欲しいなぁ。

なんかもはやよくわからん文章になったけど(いつも)新しい曲作っていいよって言われてこんなにもファンに寄り添った曲作ってくれるSnowManほんと愛しくてしんどい。不器用でまっすぐでめちゃくちゃ優しい。改めてSnowManのこと好きになれてよかったなぁって思ったし、これからも好きでいたいなぁって思った最高のプレゼントだった。早く映像で見たいなぁ。

私も絶対SnowManを諦めないから、出来ることがんばろ。

SnowManとファンについて思うこと

常日頃から色んな角度で物事を見たいなぁって思ってて、私は自分の考えを自分で信じていたいけど、自分だけが正しいわけじゃないってのはもちろんわかってる。出来るだけ自分の好きなものを否定されたくなくて、だから自分も誰かの好きを否定したり攻撃したくないなぁってよく考える。みんな誰かの一番だからね。だから、他と比べての相対的な位置じゃなくて、自分が自担に対してどう考えるか、だけを突き詰めていきたいなーって思いながらヲタクしてる。ようわからんこと言ってる気がするけど。

 

舌の根も乾かないうちにまたブログ更新するけど、頭の中に文字がぐるぐるしだすとずっと脳内メモリーガリガリ動いて集中力が下がるから吐き出していこうと思う。

 

 

 

 

SnowManとファンについて思うこと」

 

 

 

 

祭り楽しみだなー!少クラのスタジオ収録の丸いステージで踊るSnowManをみて、横アリのセンステに見える!!なんて冗談で言ってたのに夢叶っちゃうよ〜〜!広い会場のコンサート楽しみすぎる!どの曲やるのかなーいっぱい声出したいなー!ってワクワクしてた時に、ふと思ったことがあった。

 

 

 

この1.2年で、SnowManのファンはめちゃめちゃ増えたと思う。本当に嬉しい。

 

舞台のSnowManしか見たことない人もいるだろうし、クリエや湾岸は狭くて入りたくても入れなかった人はたくさんいたはずで、SnowMan公演で定番!て思ってるコールや、振り付けとかC&Rを全く知らない人もきっとたくさんいる。自分の当たり前は、誰かの当たり前とは限らないから。コールとかってレポじゃ伝わりきらないし、少クラにはヲタクの声入ってないし、そもそも少クラで披露した基本形から、進化してる曲もある。

 

今回の構成での横アリのキャパは1万くらい?なのかな。クリエや湾岸って、SnowMan公演経験者がたくさんいるからこそ声もすごく出せてたと思う。でも、1万人の中にSnowManのコンサートに慣れてる人って何割くらいいるんだろう?ふっかもすの日常で言ってたけど、あの広い会場、いろんなファンがいる中で一体感を出すのってめちゃめちゃ難しいと思う。

 

でも難しいだろうなぁで思考を止めたくなくて、じゃあ自分になにかできることはあるかな?って考えた時に、できるだけわかりやすくC&Rとかを説明して拡められたらいいなって思った。私がもし、最近SnowManのファンになって初めてコンサートに行って、定番コールとかわからなかったら戸惑っちゃうし、先に予習したかったなぁって思うとだろうから。しかし予習できる映像は少クラくらいしかないんだよね。少クラあるだけありがたいんだけどさ!

 

ぼんやりと、こういうの作りたいなって考えた時に、一人でやるのはキツイなって思った。時間的にもスキル的にも。だから、誰かに協力してもらえたら、ってツイッターで募ったら声をかけてもらえた。ありがたい…!!あと、それを見た友達も連絡をくれた。助かる〜〜!

 

多分ちょっと前の自分なら、どうにかして自分一人でやろうとしてたと思う。こうやって他の人と関わっていけるのもSnowManが繋いでくれた縁だし、大事にしたいな。それから、自分に対して何かをしてくれた人に対しては、何かを返せる自分でありたいと思う。

SnowManには、楽しい!とか、嬉しい!とか、目標に向けて頑張ることとか、願えば叶うんだってことをたくさん教えてもらった。

 

だから私も、自分のできる全てで返していきたい。

 

前までは「自分一人が何かやっても変わらないし」とか「ファンにできることって少ないから」とか、そういうのを言い訳にして「これくらいでいいか」って無意識のうちに妥協してしまってた。でもできることが少ないなら尚更、できることをしたい。たくさんの人が「自分一人がやってもなぁ」って思ってやらなかったら、誰もやらないんだよね。それに気づいてからは、とりあえず自分を変えようと思った。自分が変わろうって行動に移したら、周りの人も変わった。

 

 

 

 

 

SnowManのファンは、最初の頃びっくりするくらい声出しが下手くそだった。

 

舞台で生まれて舞台で育ってきたから、そもそも声を出すって概念がなくて、そのかわり拍手はすごく上手かった。今思うと笑っちゃうけど、SnowManから盛り上がってますかーー!って言われても戸惑ってしまって、イェーイ!でもキャーーー!でもなく、みんな盛大な拍手をしてた(笑)でもSnowManは優しいから「いつも舞台ばっかりだもんね!」「みんな拍手上手!!」って言ってくれた。

 

ただ、このままじゃダメだなって思った。多分それはファンとSnowManどちらもで、ヲタクはみんな慣れないなりに「声を出すんだ!」って頑張りだした。そしたらSnowManは「みんなカラオケで発声練習してから来たのー!?」とか、めっちゃ褒めてくれた。優しい。

 

それからのSnowManは、「次はみんなでオ〜〜〜!!っていうよ!」「アクロが決まってキャー!って言われると嬉しい!」とか、一つずつ根気よく教えてくれて、意識的に声の出しやすい曲を毎回セトリに盛り込んでくれた。世話のかかるヲタクたちですまんな…!

今これを書いてて2015か2016年くらいの時にに、デビュー組から降りてきた友達に「SnowManの煽りめっちゃ丁寧じゃない?すごくわかりやすい!」って言われたのを思い出した。

 

 

最初の頃のラッキーマン、ひかるくんはSnow?の語尾をあげるように歌ってた。「Snowって言ったら次はなんていうの?」って問いかけられてるみたいだった。きっと今はSnow!って言えばMan!って返ってくる揺るぎない自信があるんだと思う。

 

 

 

ひかるくんの考えるオリジナル曲の振り付けは一貫して「ファンも一緒に踊れる振り付け」になってる。オリジナル曲は、紹介ラップを抜かして現時点で5曲。どれもめっちゃ盛り上がるし、バリエーションが多彩で、とっても大事な宝物みたいにキラキラしてる。そしてその5曲は全て初披露が舞台だから、LIVEの時には「舞台での基本形」からファンと一緒に作るLIVEバージョンに進化する。これって本当にすごいことだなぁって思う。

 

ジグザグはこれでもかってくらいアクロが盛り込まれてるんだけど、個人的にはこの曲のアクロって外に向けてのアピールだと思ってて、狭い会場だとアクロ全部やるのは難しいから、湾岸でアクロ部分にダンスを新しくつけてきたの嬉しかったな。

 

アクロバティックは初めて日生で見た時、ここまで盛り上がる曲に成長するとは思ってなくて、クリエでアンコールの煽り曲に持ってきたとき天才かな??ってなった!オリジナル曲を煽り曲として使えるのって本当に贅沢。

 

ガイズは、日生はなかったのに間奏でのC&Rが追加された。きっとLIVEではどうやったら盛り上がるかってすごく考えたんだろうなぁ。ユニット名を呼べるの嬉しい。

 

ブギウギは、五関さんにつけてもらった振り付けだからそのまま大事に踊ってるんだなぁって印象。それまではずっと三宅くんが作ってくれた衣装で披露してて、湾岸で初めて緑の別衣装でのブギウギを見たらすごく新鮮だった。タッキーからこの曲頂いてからまだ1年経ってないってびっくりする。

 

バニシンは、舞台のダンス?バージョンからLIVEでの盛り上がりバージョンへの変化が面白かったなぁ。新しくふりをつけることもできるだろうし、まだまだ可能性がいっぱいある曲!!!

 

 

どれもこれも、どうやったらファンと一緒に盛り上がれるのか、ファンが喜ぶのかって考えてくれたんだろうなってのが伝わってくる。SnowManのファン、自分らが思ってる以上に深く、SnowManに大事にされて想ってもらえてるんだろうなぁ。アンコール出てくる時も「声聞こえてたよ!ありがとう!」って言ってくれて優しい。最高のパフォーマンスを見せてくれて、ありがとうを言うのはこっちなのにね。

 

 

 

(あと、あんまりこういうこと言いたくなくて、私は2/25の城ホ公演入ってないから口を出すのはどうかと思うんだけど…。

 

前日にアンコールがなくて物議をかもして、翌日に大きな声でアンコールをしたら出てきてくれて、その時にひかるくんが「こうすれば(ちゃんとコールすれば)出てくるんだよ」って言った!(感じ悪い!)ってレポが流れてきた。え?ひかるくんそんなこと言わないやろ。って思ってたら、入ってた友人もそんな風なこと言ってないのにって嘆いてた。

 

ひかるくんは自分には厳しくて、ファンのことをものすごく大事にしてくれる人だから、絶対にそんな風に言う人じゃない。少なくとも私は、今まで一度たりともひかるくんからそんな言葉聞いたことない。

 

 

 

完璧なレポをしなきゃいけない義務があるわけじゃないけど、それを見て「岩本くんてこういうこと言う人なんだ」って思ってしまう人がいるのが悲しい。一回SNSに流れて誰かの心に残ってしまったものはなくならないし、じゃあ誰が言ったんだって追求するつもりもないけど、ついてしまったイメージってなかなか拭えないから悔しいなぁ。

 

ただ、ひかるくんはファンのせいにするような人じゃないよって、少なくとも、この文章を読んでくれてる人には伝わるといいなぁ。)

 

 

ほんとにさあ!!SnowMan全員めちゃめちゃ優しくていい子なんだよね!!!不器用でわかりやすく前面に出さない時もあるけど、SnowManのそういう優しくてヲタクのこと考えてくれるの大好きだ!!!だからこそ、何か力になりたい!ってめちゃくちゃ考える!!何年か前まで「なんかSnowManとヲタクの間に壁があるなぁ」とか言っててごめんな!!ヲタクが勝手に無い壁作ってただけだったわ!!!!最近いっぱい言葉にして伝えてくれて嬉しい!!

 

 

 

2017年のEXの単独公演を見た時、なんだか懐かしいなぁって感じて「デビュー組のアリーナ公演みたいなセトリだな」って思った。◯◯のコンサートに似てる、っていうと語弊があるんだけど、いろんな先輩のコンサートについてきたSnowManだから、その影響を受けてるんだなって思うこともあって、私は滝翼、KAT-TUN、キスマイの流れを汲んでるなぁとなんとなく思ってる。

 

中でもやっぱり、滝翼は一番たくさん肌で感じてきた先輩だから、色濃く出てる気がするなぁ。滝翼の曲って、ファンも踊れる曲がたくさんある。ざっと思い出しただけでも、ユメモ、ビーナス、サムライ、ダメ、愛タカ、山手線、シャララ、リアデラ、ホッサマ、多分他にもあって、だいたい踊れる。愛してるぜT TではC&Rがあって、滝翼のコンサートっていつも楽しかったーーって明るい気持ちで終わってて、SnowManのコンサートでも似たような感覚になる。めっちゃただの主観だけど。

 

 

 

渦中だとどうしても気づかなくて、自分の思考の深みに潜って振り返って、改めて気づくことってたくさんある。一瞬一瞬が楽しくて嬉しくて、でもそれって点じゃなくて線で繋がってるんだよなぁ。最近反省したのは、今が楽しいから「なんとなくこの楽しい今が続けばいいのになー」ってまったりしてしまってた部分が正直あって、でも現状に満足してたら成長ってしないんだよね。SnowManはめちゃくちゃ変わったと思うから、私も自分自身内側から意識を変えたい。

 

 

 

SnowManがどれだけ先を見据えてたのかはわからないけど、2013年にメンバー紹介ラップを作って、たくさんのC&Rができる曲をやって、オリ曲はみんなで踊れる曲にして、クリエではふれあいとかより会場みんなで盛り上がれる方へシフトして。どれもこれも未来を描いて想像して準備して、行動してたんだなぁ。その選択は、きっと、全部あってたんだね。

 

これは、長い年月をかけて積み上げてきたSnowManSnowManファンの強みだと思う。

 

 

この文章書き終わったタイミングでテレファンさんの記事読んでめちゃくちゃグッとくる…。SnowManみんな、言葉に迷いがなくなって強くなったなぁ。

私は基本姿勢として「ファンをさせて頂いている」って思ってるんだけど、SnowManも多分、たくさんのタレントの中から自分たちのファンが「SnowManを選んで」ファンをしていることすごく理解しているんだろうなぁ。

 

ここからは本当にただの独り言なんだけど(←ここだけじゃないけど)SnowManはすごく空気を読んでしまうから、思ってることを全部言葉にはしなくて飲み込んでるんだなって思うこともたくさんあったし、「俺たちがこんなことを言っていいのかな」って迷いを感じることもあって、それがすごくもどかしかった。

2014年?クリエの最後の最後の挨拶で、ひかるくんが「SnowManのファンが全員入れるくらい広い会場でコンサートがしたい」って言ってくれて、ファンはその言葉を待ってたからすごく歓声があがって、でもその言葉も「言うんだ!」ってめちゃくちゃ頑張って絞り出してくれたみたいな言葉だった。

 

あんまり「今の時代は」とか言うとうるさいおばさんになるから避けたいんだけど(まぁすでになってると思うけども)、最近はスマホが普及していろんな情報が溢れてて「与えられること」が当たり前な世の中になってしまってるなぁと思う。

それからJr.の公演って、クリエもEXも湾岸も、デビュー組のコンサートに比べて公演時間は1時間半とかで短くて、時間がないからアンコールもすぐさま始まったりする。でもそれって、本当にあって当たり前じゃないなぁって思ってて、SnowManの公演でめちゃくちゃ盛り上がって、想定内なアンコールの後さらに5分以上コールをし続けて出てきてくれたこともある。でもそれも、会場に迷惑かけちゃったかなぁとかあとから考えることもあって、それがすごく正しいのかはわからないんだけど…好きなら好きって、思ってるだけじゃ伝わらない。

今まで何回も、大事なものほどいつのまにか手のひらからこぼれ落ちてしまって、その度になんでもっとちゃんと声にできなかったんだって後悔したから、せっかくのこの大チャンスに、SnowManを求める声をたくさん届けたい。

 

こんな風に思ってるのは私だけじゃないと思いたくて、でも全ての人が同じ考えだとも思わなくて「みんなで頑張ろう!」とか言うと、どのポジションから言ってんだよみたいな感じになっちゃって嫌なんだけど…。SnowManのファンみんなで、めちゃめちゃ頑張りたい。頑張って、SnowManの嬉しそうな顔が見たいなぁ。好きな人が喜んでくれたら、シンプルに嬉しい。

 

 

〜ここまで独り言〜

 

 

 

 

「歴が長いアイドルにはまると過去を振り返るのが大変だから、ファンになるのをためらう人もいるよね」って友達に言われて、たしかにそうかなって思うけど、今現在より早いタイミングってないから、それで迷うのってもったいない。

最近のSnowMan公演のセトリ、どのタイミングでファンになった人も楽しませたい!って心意気を感じて、「まだ全然間に合うSnowMan公演!」て感じが勝手にする。全部のファンを一緒に連れて行ってくれてる感覚があって、SnowManはまだこれから初の横アリ単独公演が待ってるし、どんどん「初めて」が増えていくからね。横アリはきっと、一つのスタートラインだから。

 

 

 

2018年は、激動の一年になるんだろうなぁ。長らくのルーティンだったクリエから卒業して、もしかしたら今までなかった新しい公演が増える可能性だってある。横アリの公演が、次のどこかに繋がることだって全然ありえる。

 

「クリエはSnowManには狭すぎる」って何年も言ってきたけど、あのキャパだから出来たことってたくさんあって、本当にお世話になった。今までは、でかい会場でコンサートをするための準備期間だったんだと思う。

 

 

2013年クリエの時は、激流に飲み込まれないように、6人が散り散りになってしまわないよう必死に手を掴んでるように見えた。今は、SnowManが大きな渦の中心の一つになってると、自信を持って思える。

 

横アリでは、6人が笑顔で手を繋いでる姿を見れたらいいなぁ。これも、一つの夢。

 

 

 

 

いろんなことを考えるとどうしても肩に力が入ってしまうけど、SnowManが見せてくれるステージはいつも期待を超えてくるから、SnowManとファンのみんなで笑顔になれるのが、ただただ楽しみ。

 

2018年3月25日(日)

SnowMan単独公演in横浜アリーナ、大成功しますように!!!!